大きな病気をした場合は、住宅ローンが組めないのですか?

大きな病気をした場合の住宅ローン 住宅ローンQ&A
質問

大きな病気をした場合は、住宅ローンが組めないのですか?

回答

病気の内容にもよります。
また、状況によって、対応策があります。

通常、住宅ローンを組む際には、同時に、
団信(団体信用生命保険)
の手続きを行います。

この団信(団体信用生命保険)の手続きをしておくことで、
万が一の際に、住宅ローンが生命保険で支払われる
ということができます。

但し、団信(団体信用生命保険)の手続きをする際に、
・最近3ヵ月以内に医師の治療・投薬を受けたことがあるかどうか
・過去3年以内に手術を受けたことまたは2週間以上にわたり医師の治療投薬を受けたことがあるか

といった内容とあわせて、病気の種類を告知する必要があります。
告知する病気としては、下記ページをご参照下さい。

上記の内容に該当する場合は、対応策を考えることになります。

団信(団体信用生命保険)の対応策

対応策としてが、
ワイド団信
もしくは、
フラット35の団信なしで対応
の2つの方法があります。

ワイド団信とは、

ワイド団信とは、通常の団信より、審査の基準を緩くした団信です。
ですので、通常の団信でNGの場合でも、ワイド団信ではOKになるケースもあります。
但し、
・金利がアップする
・銀行によって、対応が異なる

ことになりますので、銀行の窓口で詳細を確認しましょう。

フラット35の団信なしで対応

フラット35の場合は、
信なし
というプランがあります。
その場合は、万が一の場合の住宅ローンの支払いリスクも想定して、一般の生命保険の額を見直すなどの対策を行っておくなどの検討は必要になってきます。

以上、大きな病気をした場合の、住宅ローンについての説明でした。

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