千葉ニュータウン中央のマンション「住宅ローンの本審査」

千葉ニュータウン中央のマンション「住宅ローンの本審査」

2021年4月18日

【案内】仲介手数料が、定額(35万円)のサービスもあります! 詳しくはこちら>>

中古マンション選びから購入までのフローとしては、概ね、下記の流れになります。
このうち、
8.住宅ローンの本審査
について説明していきます。

マンション購入時のフロー

1.対象物件の条件の検討(エリア、予算など)
 ▼
2.マンション情報の収集
 ▼
3.気になる物件のチェック
 ▼
4.内見の依頼
 ▼
5.条件に合う物件の場合、「申し込み」
 ▼
6.住宅ローンの事前審査
 ▼
7.売買契約および手付金の支払い
 ▼
8.住宅ローンの本審査
 ▼
9.決済(残金の支払い、物件の引き渡し)

(各項目ごとに、ページを分けて説明しています。)

住宅ローンの本審査(千葉ニュータウン マンション)ついて

売買契約が終わった後は、すみやかに、
銀行に住宅ローンの本審査書類
を提出します。

このタイミングが遅くなると、売買契約に記載されたスケジュール自体が遅れてしまいます。
売買契約書には、
融資書類を提出する予定日
が記載されていますので、それまでに、余裕をもって提出するように予め準備しておきましょう。

売買契約の日には、
本審査の書類を概ね揃えておく
というふうにしておくと安心です。

下記に、住宅ローンの本審査に際しての注意点を記載します。

本審査に必要な書類

金融機関によって、多少の違いはありますが、概ね、下記書類が必要となります。
また、市町村で取得する書類もあります。

■申込書関係(書類を銀行でもらっておいて記入します)
 本審査用申込書
 団体信用生命保険(団信)申込書

 ※捺印するための印鑑。

■添付書類
 所得に関するもの
  源泉徴収票(原本)
  住民税決定通知書または課税証明書等(原本);市町村の窓口で取得

  ※確定申告されている方は、また、確定申告書のコピー等
 
 本人確認書
  運転免許証(写し)
  健康保険証(写し)

  銀行によっては、住民票の写し(原本)

 現在、ローンがある方
  返済予定賞(写し)

■不動産会社で用意する書類
  売買契約書(写し)
  重要事項説明書(写し)
  建築確認通知書(写し)
  物件の資料[登記簿謄本、建物資料等]
  購入にあたっての費用がわかる資料

団体信用生命保険(団信)について

団体信用生命保険(団信)は、住宅ローンの返済途中において、万が一の場合の為の保険です。
万が一の場合は、保険金でローンの返済がなされます。

一般的には、
「ローン契約者が死亡あるいは高度障害状態になったとき」に加え、「三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)で所定の状態」
の時に、その対象となります。

※近年は、三大疾病も付随していることが普通になってきました。
 また、8大疾病や11疾病に変更する場合は、金利がアップします。

この団体信用生命保険(団信)の注意点としては、
過去3年以内
に、規定の病気で手術を受けたこと、または2週間以上にわたって医師の治療(指示・指導を含む)、投薬を受けたことがある場合は、通らない可能性が高くなります。

該当する病気の例(正確な情報は、銀行に確認下さい)

該当する病気の例

・狭心症、心筋こうそく、心臓弁膜症、心筋症、不整脈、先天性心臓病
・脳卒中(脳出血・脳こうそく・くも膜下出血)、脳動脈硬化症
・高血圧症、糖尿病、こうげん病、リウマチ、貧血症、紫斑病
・慢性気管支炎、ぜんそく、肺結核、気管支拡張症、肺気腫
・胃かいよう、十二指腸かいよう、かいよう性大腸炎、すい臓炎、クローン病
・肝炎、肝硬変、肝機能障害
・腎炎、ネフローゼ、腎不全
・緑内障、網膜の病気、角膜の病気
・ガン、肉腫、白血病、腫瘍、ポリープ
・精神病、神経症、総合失調症、てんかん、うつ病、自律神経失調症、アルコール依存症、薬物依存症、知的障害、認知症
・子宮筋腫、子宮内膜症、乳腺症、卵巣のう腫

ご心配な方は、銀行によっては、
ワイド団信
という、対応範囲を幅広く設定されているものもあります。

あるいは、フラットで団信を入らないという選択肢もあります。

いずれにしても、過去3年以内に大きなご病気をされている場合は、
マンションを検討される初期の段階
で住宅ローンをどういった方向性で進めるかを銀行に相談されることをお勧めします。

その他の注意点

本審査の書類を銀行に提出する際は、基本は、
平日
になります。

ただ、住宅ローンの場合は、ローンセンターがある銀行は、土日に空いていますので、事前に確認しておきましょう。

千葉ニュータウンエリアの場合、例えば、千葉銀行は、千葉ニュータウン中央支店があります。
口座はそこで作れますが、住宅ローンの手続きは、管轄的に、鎌ヶ谷支店になります。
鎌ヶ谷支店では、土日も対応してくれる場合もありますので、事前に、窓口で確認すると良いでしょう。

以上、千葉ニュータウン マンション(住宅ローンの本審査)についての説明でした。