【マンション購入】意外に重要!マンション駐輪場のチェックポイント

【マンション購入】意外に重要!マンション駐輪場のチェックポイント

マンション駐輪場のチェックポイントマンション購入

普段、自転車を利用される場合は、
マンションの駐輪場がどのようになっているか
は、意外に重要なポイントになってきます。

駐輪場が使いづらいと、
お買い物などで毎日自転車を使われる際のストレス
も大きくなってしまいます。

チェックするポイントとしては、概ね、下記の点になります。

・駐輪できる台数
・駐輪場のタイプ(平置き、ラックタイプ)
・駐輪場の場所
・放置されている自転車があるかどうか
・部屋に置く場合

本記事は、執筆者(宅地建物取引士の資格保有)の不動産取引の実務経験に基づいて記載しており、記載内容も、すべてオリジナルな内容となっています。
また、本サイトは、宅建業の免許を持つ不動産会社が運営しています。[宅建業 千葉県知事(1)第17909号]

駐輪できる台数

駐輪できるスペースが狭いと、そもそも駐輪できる台数に無理が生じます。
住戸数に対して、どれくらいの駐輪台数があるかどうか確認しておきましょう。

通常、一住戸で利用できる数も、管理規約で記載があります。

駐輪場のタイプ [平置き、ラックタイプ]

平置きタイプの駐輪場で、
そのまま駐輪する場合
や、
1段式の自転車ラック
になっているもの、あるいは、
2段式の自転車ラックタイプ
などいくつかのパターンに分かれます。

そのまま駐輪するケースの場合、
地面にライン
が引いてあって1台分のスペースが明確になっているかどうかを確認しましょう。

1台分のスペースがわからない場合、ぎりぎりにつまっていたりすると、出し入れが面倒だったり、その際、自転車が倒れたりするリスクもあります。
電動式自転車の場合、倒れたりるすることで、故障の原因になる可能性もあります。

また、2段式のラックの場合、上に置くようなケースだと、子供やご高齢の方の場合、難しくなってきます。管理上、そういった場合の配慮もされているかも気になるところです。

駐輪場の場所

建物の1階部分に駐輪場があると良いのですが、屋外の簡易な屋根だけの駐輪場の場合、風雨に直接あたってしまいますので、自転車の傷みみ早くなります。

放置されている自転車があるかどうか

マンションの管理上の問題ですが、放置自転車がそのままになっていたりすると、管理レベルが低いと言わざるをえません。
マンションの管理レベルをチェックする為にも、内見の際は、駐輪場も確認しておきましょう。

部屋に置く場合

近年、高級なロードタイプの自転車を持っている方も増えています。
高価な自転車を住戸に置くケース
もあります。

その場合、エレベーターで自転車を運ぶこともありますが、管理規約で、エレベーターで自転車を運ぶことをNGにしているマンションもあります。
高価な自転車を住戸に置く可能性がある場合は、事前に確認しておきましょう。

=補足=
たまに、子供用の小さい自転車を、玄関前においておられる場合があります。
玄関前が、専有スペースとなっている場合は問題ありませんが、共用の廊下の場合は、NGになりますので、注意しましょう。

細かいところは、内見の際に、管理人さんに確認しても良いでしょう。
普段、自転車をお使いになる場合は、確認しておきましょう。

以上、「意外に重要!マンション駐輪場のチェックポイント」についての説明でした。

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