マンション購入の検討時には、「ハザードマップ」もチェックしましょう

マンション購入の検討時には、「ハザードマップ」もチェックしましょう

マンションの購入を検討する際は、ハザードマップもチェックしましょうマンション購入

マンション購入の検討時には、その物件のエリアが、
災害のリスクがある場所
かどうか、行政が発信している「ハザードマップ」をチェックしておくと良いでしょう。

災害の種類としては、
・洪水
・土砂災害
・津波
・道路防災
があります。

本記事は、執筆者(宅地建物取引士の資格保有)の不動産取引の実務経験に基づいて記載しており、記載内容も、すべてオリジナルな内容となっています。
また、本サイトは、宅建業の免許を持つ不動産会社が運営しています。[宅建業 千葉県知事(1)第17909号]

・洪水 

河川の氾濫の際に、土地が低いと、浸水の可能性があります。
通常、条件によって何メートル程度の浸水になる可能性があるかも記載されています。

・土砂災害

山の斜面にある住宅地や、背後に急斜面がある場合、土砂災害の危険性があります。
地形や開発の状況によってリスクのあるエリアもありますので、事前にチェックしておきましょう。

・津波

海岸線に近いエリアの場合、津波の危険性もあります。

・道路防災

物件に至る道路で、低い場所があると、災害時に冠水する危険性もあります。
冠水の可能性がある場合、現地に看板がでていたりします。

ハザードマップは、各市町村のホームページや防災担当部署でも確認できます。

また、下記の国土交通省のサイトから全国のハザードマップが確認できますので、便利です。

国土交通省 ハザードマップポータルサイト

以上、「ハザードマップ」についての説明でした。

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