内見時にチェックするマンション敷地内の動線

内見時にチェックするマンション敷地内の動線マンション購入

マンションを内見される際に、マンション内の動線もチェックしておきましょう。

・駐車場からの車の動線とクロスしていないか

稀に、敷地の関係で、エントランスから住居への動線上に、駐車場からの車の出入りする動線とが交わっているケースがあります。
敷地内での事故のリスクもありますので、特に小さいお子さんのいらっしゃるご家庭の場合は、チェックしておきましょう。

・エレベーターホールまでの動線

エントランスからエレベーターホールまでの動線についてもチェックしておきましょう。

複数棟のマンションの場合、エントランスからその棟のエレベーターホールまで結構距離がある場合があります。
また、敷地が広い複数棟あるマンションの場合、メインのエントランスの他にもエントランスを設けている場合もあります。
その場合は、目的の住戸から一番近いエントランスもチェックしておきましょう。

・エレベーターの数について

エレベーターの数がある程度ないと、特に朝の通学、通勤の時間帯に待ち時間が長くなってしまいます。

一般的には、住戸50に対してエレベーター1基以上と言われています。
全住戸数が、販売資料に記載されていますので、その住戸数から適正なエレベーターの数をチェックしてみましょう。

・エレベーターホールから住戸までの距離

角部屋の場合など、エレベーターホールから住戸までの距離がある場合があります。

どのくらいまでの距離までなら許容範囲なのかは、個人差がありますが、目安としては50m以内と言われています。

また、逆に、エレベータホールと住戸が近いと、便利ですが、
・エレベーターの音の問題
・エレベータホールの正面の部屋の場合は、玄関を開けた時にエレベーターホールから部屋の中が見えてしまう可能性がある
といった注意点があります。

・バリアフリー

エントランスから住戸まで、バリアフリーで車椅子での行き来ができるかどうかもチェックしていきましょう。
エレベーターホールの広さも、車いすで余裕をもって方向転換できるように、180cm×180cmのスペースがあると安心です。

・駐車場から住戸までの動線もチェックしておきましょう。

駐車場の位置にもよりますが、雨に濡れずに行き来できると便利ではあります。

以上、「内見時にチェックするマンション敷地内の動線」についての説明でした。

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