マンション購入時に注意すべき「室内のチェックポイント」その2

マンション内見の注意点マンション購入

マンションの内見のチェックポイントの続きです。
室内の状態についての確認箇所の説明になります。

確認するポイントとして、下記について順に説明していきます。

室内の状況
・部屋の状態(リフォームの必要性)
・フローリングの状況

設備関係
・水回り(キッチン、お風呂、トイレ)
・給湯設備
・インターホン
・照明関係

室内の状況(マンション購入の注意点)

・部屋の状態(リフォームの必要性)

クロスの汚れや、建具の状況など、リフォームがどの程度必要かチェックしておきましょう。

また、
和室を洋室(フローリング)にリフォーム
する場合は、押し入れもクローゼットに変更したり、高さを合わせる為の下地調整なども含め、ある程度の費用が発生します。

また、物件の売買後、リフォーム工事をする際は、事前に、管理組合に工事の届け出を行う必要があります。

・フローリングの状況

窓側のフローリングの一部が、結露の影響で、劣化している場合があります。
程度にもよりますが、修繕が必要な場合もあります。
どの程度、リフォームが必要かもチェックしておきましょう。

リフォームの簡単な方法としては、
フローリング柄のCF(クッションフロア)などをフローリングに上張りする方法
です。
もしくは、
フローリング自体の張り替えになりますが、この場合は、大がかりにはなってしまいます。

構造的に、2重床になっていないマンションの場合は、フローリング自体の張り替えは難しい場合があります。
どの程度のリフォームを行うのかも含めて、事前にチェックしておくと良いでしょう。

設備関係 

・水回り(キッチン、お風呂、トイレ)

水回りは、居住する上で、大切な箇所です。
設備が古い場合は、予算との兼ね合いでリフォームするかどうか検討することになります。

・給湯設備

現状、問題なく稼働しているかを確認しておきましょう。
居住中物件の場合は、その場で確認できます。
空室の場合は、不動産会社の担当者に確認しましょう。
また、通常、売買契約の際にも、設備の不具合があれば書面で記載されます。
ちなみに、ガス給湯器や、エコキュートの耐用年数は、一般的に、10年~15年と言われています。

・インターホン

インターフォンに故障がないかどうかも確認しておきましょう。
インターフォンは、共用の玄関部分と連動している為、修繕する際は、管理組合への相談が必要です。
また、室内のインターホンを修繕する際、個人負担になるのか、管理組合負担になるのかは、管理規約を確認することとなります。

・照明関係

室内に埋め込み式の照明を複数設置しているようなマンションもあります。
内見の際は、照明を点灯して、状況を確認しておきましょう。

以上、マンション購入時の室内のチェックポイントについての説明でした。

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