【Check!】マンション内見のポイント

■マンション内見のポイントチェック内容 概略

マンションの内見時には、
いくつかの視点を持ってチェック
しましょう。
もちろん、全てのポイントがOKの物件はありませんが、

・何を優先するのか
・懸念点があっても、それをきちんと把握しておく
・価格面との兼ね合い


など総合的に判断して、方向性を決めることが肝要です。
マンションの内見時のチェックポイントとしては、概ね、下記の項目になります。

敷地の状況(マンション内見のチェックポイント)

・マンションが建っている土地の形状(いびつな形状になっていないか)
・平坦地、斜面(がけ)
・道路との位置関係(出入りしやすいか)

※平坦地であれば安心ですが、
・斜面を削って造成している場合や、
・後ろが崖になっている場合
などの物件の場合は、注意しましょう。

建物(マンション内見のチェックポイント)

・築年数
・外観の状態(タイルの剥離など)
・管理状況
・修繕予定(大規模修繕)

※築年数と、修繕の状況や、外観の状態(タイルの剥離など)もチェックしておきましょう。
建築年度については、
1981(昭和56)年6月1日以前の建築確認の物件は、旧耐震
になりますので注意が必要です。

共用設備(マンション内見のチェックポイント)

・ゴミ置き場
・駐車場(立体駐車場、平置き)
・駐輪場
・エレベーターの台数、位置
・非常階段
・ゲストルーム
・共用スペース
・付帯施設(トレーニングルームなど)
・掲示板
・管理体制

※共用設備についての管理状態もチェックしておきましょう。
駐車場も、平置きの駐車場か、機械式の駐車場も確認しておきましょう。
機械式の場合、朝の混む時間には、車を出す際に時間がかかる場合があります。

室内の状況(マンション内見のチェックポイント)

・日当たり
・眺望
・ベランダ
・室内の傷み
・リフォーム歴
・建具の不具合の有無
・設備の不具合の有無(給湯器、インターフォンなど)
・床面の損傷(リフォームの必要性の有無)
・天井高
・ペットを飼っていたかどうか

※室内の状況によって、リフォームすべき内容も異なってきます。
また、天井高や、眺望など、基本的な箇所のチェックも必要です。

それぞれの細かい内容は、各記事で説明していきます。

マンション内見のポイント(室内)の詳細はこちら ▼

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