マンションの情報サイトは、どこがいいのか? | 【公式】マンション購入ガイド

マンションの情報サイトは、どこがいいのか?

マンションの情報サイトは、どこがいいのか?販売資料の見方

マンション購入の際には、主に、
大手の情報サイト
から情報を収集することになるでしょう。

大手の不動産ポータルサイトとしては、
アットホーム
スーモ
ホームズ

の3社になります。
これらのサイトは、あくまで不動産会社からの情報を掲載していだけのサイトになります。
問合せの対応や仲介業務自体は、掲載している不動産会社が対応することになります。

また、この他に、
マンション系の専門情報サイト
があります。

どのサイトが良いかについてですが、あくまで個人的な見解ですが、物件情報の件数を見ると、
新築マンションは、スーモ
・中古マンションは、アットホーム

が比較的、掲載されている情報数が多い傾向があります。
これは、不動産会社側からみると、情報掲載の料金体系が影響している面もあります。

また、掲載されている物件の情報に関しては、基本的には、どのサイトとも変わりはありません。
というのも、宅建業法で物件情報を掲載する際の最低限のルールが決まっているからです。
また、それ以上の詳しい情報は、
その物件を掲載している不動産会社がどれだけ情報を記載しているか
によって変ってきます。

また、各物件の細かい情報については、
マンション系の情報サイト
でチェックしたり、あるいは、
地元の不動産会社のマンション情報
も並行してチェックするのも良いです。

下記に順に説明していきます。

本記事は、執筆者(宅地建物取引士の資格保有)の不動産取引の実務経験に基づいて記載しており、記載内容も、すべてオリジナルな内容となっています。
また、本サイトは、宅建業の免許を持つ不動産会社が運営しています。[宅建業 千葉県知事(1)第17909号]

大手ポータルサイトの特徴について

スーモについて

スーモは、TVCMなどの影響もあり、知名度が高いと言えます。
また、不動産会社視点でみると、
営業に力をいれている不動産会社(営業色の強い会社)の場合
スーモを利用(物件掲載)している先が多いように感じます。

というのも、スーモの場合は、
毎月の固定費に加え、その物件からの問合せ数に対して費用が発生する固定費+従量制の課金
になっている為、ある程度、営業経費に費用をかけられる会社が利用しているという側面があります。

ですので、不動産会社側からみると、中古物件はもちろん、新築分譲マンションの場合、ある程度の価格帯の物件をを、一定の期間内に販売を完了したような場合、ある程度の費用をかけてスーモに物件を掲載して効果を期待する
ということが言えます。

利用者側からすると、特に新築物件の情報は、比較的、スーモに情報が掲載されている場合が多いので、チェックするのに良いでしょう。

スーモカウンターというリアル店舗もあります。
利用は無料ですが、基本的には、物件を紹介することで、例えば新築マンションの場合は、分譲業者側からの紹介料をもらうというビジネスモデルです。

アットホーム

中古物件の情報を含め、掲載情報は比較的多いと言えます。

というのも、不動産会社側からみると、アットホームの場合は、問合せに対する従量課金がなく、物件掲載数に応じた月額固定料金となっていますので、ハードルが低いポータルサイトですので、利用しやすいという側面があります。
ですので、利用している不動産会社も多く、結果、掲載物件数も多いという傾向があります。

ホームズ

こちらは、上記2社に比べると、マンションの物件件数は相対的に少ないです。
また、逆に、賃貸物件の掲載数が多くなっています。
ちなみに、ホームズも毎月の固定費と、問合せ数に対しての従量制の課金になっています。
また、昨年、価格改定により、従量課金の金額がアップするという悲しい出来事がありました。

マンション系の情報サイト

こちらは、そのマンションの売買相場の推移、あるいは、災害リスクの状況などの情報が掲載しているサイトもあります。

リブセンスという会社のイエシルというサイトは、比較的、詳しい情報が掲載されています。

イエシル

地元の不動産会社のサイト

不動産会社によっては、ホームページで、
その物件の詳しい情報
を掲載している先もあります。

例えば、その担当者の物件に対する評価コメントなど詳しく掲載されていると参考になります。
ただ、実際のところ、デメリットも含めて詳しい情報を掲載している会社は、少ない状況ではあります。

以上、「マンションの情報サイトは、どこがいいのか?」についての情報でした。

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